浜田省吾 「25HOURS A DAY デジタル復刻版」を手に入れる

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25HOURS A DAY 浜田省吾

今日も、あっという間に1日が終わろうとしている。土日の週末2日間は、おそろしいほど あっという間だ。

食事して、ドライブして、ベッドに入るだけ。に近い。今年も、ひとりぼっちのクリスマス・イブを過ごすのだろうか。

師走は、まだ始まったばかり。これから、やらねばならぬことが てんこ盛り。考えただけで、滅入ってしまう。。。

逃げ出したところで やがて同じこと。Show must go on.ショーは止められない。SHOGO must go onだ。

1日が25時間あったらいいのに。そう思いながら、気の向くままインターネットをしていた時。「あっ」と思わず声がでた。

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SHOGO HAMADA 25HOURS A DAY PHOTO & WORD

それは、浜田省吾のデジタルパンフを眺めていた時のこと。写真集「SHOGO HAMADA 25HOURS A DAY PHOTO & WORD デジタル復刻版」が、Kindle Unlimitedで0円と表示されていたのだ。

これさえあれば、この写真集を手に入れれば、師走は乗り切れるのではないか。そんな気がした。

一期一会。千載一遇のチャンス。機は熟した。

わたしは、12月からKindle Unlimitedにキャンペーンで加入したばかりだ。ラッキー。超ラッキー。めちゃくちゃテンションが上がった。


「Kindle Unlimited」の無料トライアル

25HOURS A DAY データ

・発行:1984年5月
・配信開始日:2014年1001日
・本の長さ ‏: ‎166ページ

・100ページをこえる撮り下ろしグラフ
・メディアに掲載されたインタビュー
・ライヴMC集

購入の思い出

気がついた時には、もう販売されていなかった。欲しくてたまらない気持ちを抱えながら過ごしていた頃。

中古品を取り扱うショップで見つけた。価格は、販売されていた価格を大きく上回るプレミア価格だった。受け入れるか それとも 吹き飛ばすか。迷いながら、自問自答を繰り返し。

ここで買わなかったら、一生後悔するのではないか。そんな思いが、天からの声となって聞こえて、わずかばかりの自由に使えるお金の大半で購入した。

その本は、今でも宝物として取ってある。

さいごに

永久に劣化しない電子書籍になったこと。これは、もう、奇跡である。手垢で汚れないし、汚されることもない。そして、場所もとらない。

好きな時間に、好きなだけ、浜田省吾を見ていることが出来る。

街角で、仕事場で、地下鉄の中で。1日24時間。いや、25時間。四六時中。いつでも、どこでも一緒。何物にも代えられない喜びだ。

お気に入りの写真を、言葉を、どれだけ見ていようとも、誰も文句を言われることはない。

写真集は、風合いを残したまま1ページずつ丁寧にデジタルリマスタリングされた。最高の出来といっていい。

40年前に行われた日本武道館コンサートのセットリストの再現コンサート1ヶ月前というタイミングで手に入れた写真集「SHOGO HAMADA 25HOURS A DAY PHOTO & WORD デジタル復刻版」。

年末年始を含めて、じっくり、たっぷり、ゆっくり。
ヴィンテージの最高級のワインのように、舌の上で味わいたい。

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