浜田省吾は爆発しているか

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浜田省吾は爆発しているか 浜田省吾

芸術は爆発だ!
この名言を残したのは岡本太郎。

ピクシブ百科事典には、こう書いてある。

無条件に生命をつき出し爆発する、 その生き方こそが芸術なのだ
芸術は爆発だとは – 【ピクシブ百科事典】

俺は 何も信じない
俺は 誰も許さない
俺は 何も夢見ない
何もかもみんな 爆破したい
MONEY / 浜田省吾

と歌う浜田省吾の「MONEY」には、相通じるものがあるのか。芸術に関することとは無関係で、少年は日々の鬱々とした生活でストレスが溜まり、怒りに着火。何もかもみんな 爆破したいと。そんなストーリー。

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無条件に生命をつき出し爆発

冒頭に書いた岡本太郎の言葉は深い。
そして、こんなことを思った。
浜田省吾は、爆発しているかと。

浜田省吾は、12月29日に69歳となる。
年齢的なこと。
自分の置かれた立場。
自分のやりたいこと。

いろんなことから、新しい作品の発表が少なくなっているのだろうと想像できる。でも、寂しすぎやしないか。

「もうすぐ古希だぜ。こき使うなよ。」
浜田省吾は、こう言うかもしれないけれど。待っているんだ、爆発を。浜田省吾の新しい作品を。

ソングライターの旅

2021年6月23日に発売された「Journey of a Songwriter ソングライターの旅」。

「夢にいざなえ」から、最新作「この新しい朝に」までで自選した101曲。
音楽の旅の軌跡を辿った歌詩集だ。

まだ若かった頃の、自分の体験をモチーフにしたストーリー。
初々しいカップル。
社会への怒り。
人が愛することの切なさ。

時には、恋の手ほどきを受け、つらい時には前向きに生きていこうと勇気をもらった。

読めば読むほど、知れば知るほど、その深さに驚いたし、まるで本を読んでいるようなストーリー性のある話に引き込まれもした。まさに、芸術。

ボブ・ディランが、2016年のノーベル文学賞を受賞したように、やがて、その時が来れば、浜田省吾だって。いつか いつか もうすぐ。

本人は、
「僕は賞は別にいい。だって、すでにハマショーという立派な賞を みんなからもらっているから」とは言っているけれど。

さいごに

本当にハマショーでいいのか。
ハマショーだけでいいのか。そう問いたい。決して、そんなことはないはずだ。

今日、こんなことを書いたのは、浜田省吾がサボっているから。というわけではなく。彼のハートに、彼の負けじ魂に着火したかったというのが発端でだった。

そして、それだけではない。
自分のハートに着火した。

浜田省吾の世界を、浜田省吾の作品を多くの人に知ってもらいたい。そんな気持ちになったものの、残念なことに制約の多い当サイトで歌詞を全文掲載することは難しい状況だった。

無償で歌詞の全文掲載することは、著作権上禁止されている。
大袈裟だけど、清水の舞台から飛び降りる覚悟で、私財を投げ打って、浜田省吾にお布施を支払って掲載させていただくことになる。

環境は整った。
準備は、着々と水面下で進んでいる。

時が来たら、誰にも知らせず、再現ライブのセットリストから始めようと思う。
もし、どこかで そのサイトを見つけたら、応援していただければ幸いです。

MONEY (ON THE ROAD 2005-2007 “My First Love”)

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