THEME OF SAKURA 浜田省吾 100%FFF開催の吉報を待つ

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サクラサク
こんな文章の電報は現在でも使われているのだろうか。

サクラサク
こんな文章の電報を贈ったり、受け取ったことはない。
でも、
贈る時の、
受け取った時の、
気持ちは想像できる。

なんとも言えない、
うれしさいっぱいの
胸いっぱいの
ほんのりしたような。

味わいたいな。
と思ってしまった。

高校受験して、合格発表当日。
母親の運転する車で会場まで行った。

母親は車で待機。
自分一人で掲示板を見に行った。

受験番号を目で追いながら、自分の番号に近いところでスローダウン。
ドキドキしながら番号を見た。

あった。
見間違いじゃないか。
夢じゃないか。
もう一度よく見て、確認して、ほっぺたをつねって。
確認して。

母親が待つ車まで駆け足で行って。
両手で丸を作って合格を伝えた。
なんとも言い難い気持ちだったな。

本当にうれしくて。
泣いたかも知れない。
母親も喜んでくれた。

あんな気持ちが、
サクラサク
なんだと思う。

あれから、幾年月。
あんな気持ちになったことはあったかな。

そう思うと、抽選のチケットが当選だった時。
あの気持ちに似ている。
喜びが爆発する瞬間。
まさに、桜が開花して、蕾から花になったような。
あの感じ。

今年、2021年。
延期になった浜田省吾公式ファンクラブ会員限定イベント 100% FFF は開催されるだろうか。

サクラサク
当選発表の前に、チケットの申し込みが始まることを知ったら。
あの気分を味わうことになる。
なんとも言えない、言葉に出来ない、うれしさでいっぱいの、あの気持ちに。

今朝の朝刊別冊より
sakura

このランキングの番外編で、浜田省吾「THEME OF SAKURA」を加えてもいいのでは。
と思うのは、わたしだけではないはず。

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