ソングライターの旅は続く 浜田省吾ソロデビュー45周年という記念すべき日の発表

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1週間に及ぶ研修が終わった。
Hello, Tokyo city, I’m comin’ back.

長かった。。。
水曜日で終わるはずの日程が、まさかの延長。

きっと、明日。
たどり着くまで涙は見せない。

大丈夫って 大丈夫って 大丈夫だからって。
自分に言い聞かせた。

必死にやり、自分の能力の無さを知り。
壁にぶつかり。
落ち込みもしたよ。

もう帰ろう
みんな投げ捨てて
でもどこへ
一体どこへ

そして。続けているうちに、
ちょっとしたヒントから、コツみたいなものをつかんだような気がした。

研修期間は、余裕がなくて見ることもなかったメールに目を通した。
そして、思いもしなかったニュースを目にして。
浦島太郎状態。。。

浦島太郎の乙姫の罪状は何か?
そんなことはともかく、浜田省吾ソロデビュー45周年という記念すべき日の発表。

・「SHOGO HAMADA 45th Anniversary DISCOGRAPHY COLLECTION」キャンペーンを開催
・歌詩集「ソングライターの旅」発売
・CD シングル「この新しい朝に」発売

間違いなく浜田省吾ソロデビュー45周年に合わせた企画。
コロナ渦でなければ、ド派手にやる予定だっただろう企画。
もしかすると、2021年は浜田省吾ソロデビュー45周年にちなんだON THE ROADが予定されていたかも知れない。

それが、だ。
コロナ渦ということで、今回発表されたことになったのだと思う。

ソロデビュー45周年。
長いようで短い、あっという間の年月だったかも知れない。
若い頃は、ものすごい数のコンサートを行っていた、旅するソングライター浜田省吾。

偉大なアーティストである。
尊敬。しかない。
そして、今もこうして暮らしてることに感謝しつつ。
ちょっと言わせていただくこと。

浜田省吾の全盛期。
それは、これから。
これからが全盛期。

過去の作品や若い頃の写真もいいだろう。
けど、昔を懐かしむには早すぎる。
まだまだ、これからの人。

そういう意味で、ちょっと残念だな。と思った。
そりゃ、若い頃の浜田省吾はカッコいいに違いない。

「あの頃は、すごかったよね」
「当時は、若かくてカッコよかったな」
過去形ではなくて、現在進行形。
そうは思わないかい?

コロナ渦。
思うようにいかないことが多いことは容易に想像できる。
だけど、こういう時だからこそ、過去のものではなく、新しいものを創りだしてもらいたい。

過去の音源。
過去のライブ映像。
そんなものは、引退してから発売してくれ。
引退しなければ、一生手に入れられないけれど。

新しいものを創りだす力。
新しいものを創ることが出来る手段。
それは、若いアーティストよりも知識や経験が豊富なのだから。

私は、これからの浜田省吾に期待している。
これからが全盛期の浜田省吾に。

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