コンサートのゆくえ I’m faliln’ for you

スポンサーリンク

今朝、コンサートのイベンターからメールが届いていた。
タイトルは、緊急事態宣言発令に伴う公演の開催に関して。
内容は、こんなものだ。

日本国内における新型コロナウィルス感染症の発生に関しまして、本日の政府および関係諸機関等の発表を踏まえ、公演の中止や延期・開演時間の変更が数多く発生する可能性がございます。

新型コロナウイルスの感染拡大で4都府県に発令される緊急事態宣言で、イベントへの大きな影響があることは容易に想像できた。

中止なのか。
延期なのか。
無観客なのか。
そんな判断をすることになるのだろう。

そして。
判断するまでの時間はない。
一刻も早く。
というのは重要なポイントだ。

思えば、昨年の今頃、1年後なら大丈夫じゃないか。そんなことを うっすら思っていた。
ところが、事態は好転するどころか悪化している。
自分たちだけではなく、イベンター、関係者、アーティスト、ミュージシャン。みんな同じことを思っていたのではないか。

浜田省吾さんの場合、ソロデビュー45周年コンサート。もしくは、ファンクラブ会員限定イベント100% FFF。開催する予定だったことは、棚上げ状態。

2021年秋からスタートする予定の公演をどうするのか。決まりかけていたことは、白紙になっている可能性もある。
開催は厳しいのでは?そう思わずにはいられない。

新型コロナウイルスの感染拡大で4都府県に発令される緊急事態宣言。効力があり、感染者増加に歯止めがかかる可能性はある。でも、効果は一時的であり、ずっと続くものではない。

もしも、オリンピックが開催され、終わったあと、日本は、世界は、どうなっているだろうか。みんなが安心してコンサートに行けるような状態になっているだろうか。
そう考えると。。。

I’m faliln’ for you.
今まさにあなたに恋をしかけている。
こんな時期は、とっくに過ぎた。

恋に落ちている。
ずっと前から。
そして、これからも。

これからの浜田省吾さんから目が離せない。

コメント

タイトルとURLをコピーしました