土曜の夜コントを見て 日曜の朝感じた青春の絆

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土曜の夜、コントを見た。
タイトルは、「屋上」。
屋上テラスには、中年夫婦の姿。
隣のビルには、若者。
若者は、なにか思い詰めた表情をしている。

そんな登場人物3人によるコント。
それまでなかったアドリブのセリフを一人が言う。
「私からも言わせて!あなたを選んでよかった。本当よ。」
そこには、愛があった。

そして。
そのアドリブのセリフを受けて、もう一人もアドリブのセリフを。
「命を救っていただき、ありがとうございました。もう2度と死のうなんて思いませんから。」
感謝。
愛。

愛を知って生まれた感情。
想い。
そんなものを伝えていた。

いまどき、こんなドラマ。。。
今の若い人が見て、どう思うんだろう。
そんなことを思ってしまう。

ただ。
自分にはツボ。
胸が熱くなるような、青春ストーリー。

10年前に思い描いていたようにはいかない現実。
もがき、苦しみ。
壁にぶつかる。

なんか、いいんだよね。
1話もよかったけれど、2話もよかった。
最後には感動して、涙こらえるのが大変で。
マジ、やばい。

ドラマ「コントが始まる」の主題歌は、あいみょん。
タイトルは、「愛を知るまでは」。

なんか、こう。
どこかで聞いたような、ありがちな?ストーリー。
主題歌が決まるまでの経緯。

浜田省吾ファンだから。
という一言で片付けてしまえば、それまでだけど。
ね。

「青春の絆」って、どんな曲だったっけ?
と、浜田省吾公式サイトのデビューアルバム「生まれたところを遠く離れて」のディスコグラフィーを読んだ。

今の浜田省吾さんからは想像も出来ないデビュー当時の話が綴られている。
浜田省吾さんのポテンシャルを信じて、それに賭けて、応援した人達がいたからこそ、今の浜田省吾が存在し。
それがわかっているからこそ、応援してくれた人達へ恩返しをする浜田省吾。

時には、どうかなぁって思うこともあるけれど。
いいよね。
こういうのも。

「青春の絆」の歌詞はヘビーで、ここに書くのは躊躇うけれど。
浜田省吾さんは、アルバムの中で今でも好きな曲の1つ。

「青春の絆」というタイトルを見ても、どんな曲だったか思いだせず。
デビューアルバム「生まれたところを遠く離れて」の収録曲を見ても、どんな曲か思いだすことは出来ず。
歌詞を見た瞬間、「あぁー」と思いだした。
忘れてはいなかった、あの曲。

・壁に向かって
・青春の絆
この2曲は、2021年、どんな形に姿を変えて表現されたのか。
デビューアルバム「生まれたところを遠く離れて」の時のように、鬱々として、世の中への怒りをぶちまけているような、ヘビーな歌い方をしているんだろうか。。。

あなたは、どう思いますか。

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