初めて故郷の母に贈ったプレゼント

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ソフトでもハードでも。
そう聞いたら、あなたは何のことだと思うだろう。

コンタクト。
SM。
本のカバー。
パソコン。
などなど。

人それぞれ。
好みはあるだろう。
お好きな方を選んでください。

そんなことはさて置き。
昨日、2人の母から電話があった。
わたしとパートナーの母親から。

2021年。
コロナ渦。
昨年の今頃、来年は大丈夫だろう。
そんな気持ちを持っていた。

ところが、どうだ。
改善しているどころか、さらに事態は深刻になっている。
来年、2022年は どうなっているかなんて想像も出来ない。

だから、今年はGWに届くよう、2人の母にプレゼントを贈った。
いつも、ありがとう。
どうか、長生きしてくださいね。
そんな気持ちを込めて。

母の日にプレゼントなんて、小学生以来かもしれない。
この先、いつ会えるかもわからないから。
後悔しないために。自分へのエクスキューズでもあった。

2人の母は、とても喜んでくれた。
想像以上に。

サプライズ。
予想もしていなかったから、なおのこと うれしかったのかも知れない。

2人の母のことを想い、どんなものがいいのか。
パートナーと相談して決めた。

1人には、紅茶のギフトを。
毎日手軽に飲めるティーバッグ。そして、お菓子とジャム。
最近は、すっかり飲まなくなった思い出のブランドにした。

ラッピングにもこだわって。
喜んでもらえるようなもので。

もう1人には、老舗のお弁当を。
毎日ご飯を作っているから、たまには休んでねと。
そして、めったに食べないようなお弁当で、栄養つけてくださいと。

贈ったプレゼント以上に、自分達の母を想う気持ち。
それを感じてくれたのが、本当にうれしかった。

こんなに喜んでくれるのなら、もっと早くから贈ればよかったな。
とは思うが、ものにはタイミングというものがある。
それが、重要だ。

人間は、その時々で考えることは変わる。
そして、欲するものも変わる。

今、何をすれば喜んでもらえるか。
省吾さんは、リスナーのことを考え、想い、動いてくれている。
わたしたちは、その想いを受け取る。

それが、どんなものだろうと。
NOでもYESでも受け入れる。

リスナーのことを第一に、大切に、考えてくれている。
その気持ちが、とてもうれしい。

浜田省吾 『路地裏の少年 (ON THE ROAD 2011 "The Last Weekend")』

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