真夜中の省吾と言えば、浜田省吾 「路地裏の少年」

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浜田省吾のニュースは、正午過ぎが多いな。と感じている人は、どれくらいいるだろうか。わたしは、その一人だ。

なぜ、正午過ぎなのだろう。ニュースを配信するのに ちょうどいいタイミングなのか。省吾だから正午なのか。それは、わからない。ただ、ニュースの配信は、正午過ぎには限らないけれど。まぁ、正午のニュースには違いない。

昨日、「真夜中の正午」という言葉が頭に浮かんで、ちょっとおもしろいなと。「真夜中の正午」は、正子(しょうし)と呼ぶらしい。午後零時は「午の刻」で「正午」、午前零時は「子の刻」で「正子」ということだった。

さて。「真夜中の正午」という響きが気に入って、「真夜中の省吾」というNHに変えようか。そんなことを検討し始めた。

基本の基。誰か使っている人はいないか。「真夜中の省吾」で検索してみると、浜田省吾の楽曲で「真夜中」が使われているものが表示されていた。

・BASEBALL KID’S ROCK
・DADDY’S TOWN
・EDGE OF THE KNIFE
・SILENCE
・Thank you
・to be “kissin’ you”
・愛という名のもとに
・青空のゆくえ
・悲しみ深すぎて
・彼女はブルー
・君の名を呼ぶ
・恋に落ちたら
・サイドシートの影
・デスク越しの恋
・マイ ホーム タウン
・ラストショー
・路地裏の少年

全17曲。こんなにも「真夜中」という言葉を使っている楽曲があるとは。。。これは、まさしく、「真夜中の省吾」と呼んでもいいのではなだろうか。

中でも、「路地裏の少年」は別格だ。

真夜中の 校舎の白い壁に決別の詩 刻み込んだ
路地裏の少年/浜田省吾

このフレーズから始まる。そして、1976年4月21日に1枚目のアルバム『生まれたところを遠く離れて』と同日発売された浜田省吾のデビュー・シングル。

わたしが、浜田省吾のコンサートで1番最初に聴いたのは「路地裏の少年」だった。イントロで奏でられるギターの音を聴いた瞬間、身体を稲妻が駆け抜けたと言っていい。そんな思い出の曲。

「真夜中の省吾」の検索で見つけたブログ。午前四時にバイトを終えて家に向かう車の中で、カーラジオから浜田省吾の曲が次々と流れてきたという物語。FMヨコハマとのことで、帰宅してからもラジオを聴いていたと。昨年2020年12月に書かれたもの。

「真夜中の省吾」。悪くない。HNにしちゃおうかな。

浜田省吾「路地裏の少年」の動画。なんと4つのライブバージョンが公開されている。

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