紅茶の日 に聴く 浜田省吾 『五月の絵画』

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紅茶 Part of Shogo's Lyrics

2021年も11月になり、あっという間だなぁとしみじみ。いろんなことがあったわけだけれど、月日は過ぎてゆく。

11月1日は、 #紅茶の日 ということを知り、浜田省吾の楽曲の中から「紅茶」が使われている曲を探してみた。

「コーヒー」は、いくつか思い浮かぶのだけれど、「紅茶」は使われているだろうか。半信半疑で調べてみると、「紅茶」が使われている楽曲あり。

すぐにわかった方は、すばらしいです。大きな拍手を!さて、「紅茶」が使われている楽曲は、というと。。。

2015年04月29日に発売されたアルバム『Journey of a Songwriter ~ 旅するソングライター』に収録されている『五月の絵画』。

五月の柔らかな陽差しが跳ねるテーブル
その向こうに笑顔の君 紅茶をてにして
五月の絵画 / 浜田省吾

あぁ。と、思いだされた方もいるのでは。
『五月の絵画』は、アルバム『My First Love』の『花火』の続編。繋がっていると。

「花火」の歌詞で
・娘はもう二十歳
・家を出てもう五度目の夏
とあることから、家を出たのは娘が15歳の時だと。

そこで一致する。
『花火』の解釈はひとそれぞれだったけれど、のちに和解する日を描くのは、さすがというか。最初から、そのようなことを頭に描いていたかはわからないけれど。

時を経て、再開した父と娘。
深い。のである。

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浜田省吾が紅茶を飲むとしたら

浜田省吾が紅茶を飲むとしたら、どの銘柄だろうか。と、ちょっと考えてみる。
マリアージュフレール。
フォートナム&メイソン。
メルローズ。
フォション。

ストレートなのか。それとも、ミルクティーなのか。アッサム、ダージリン、アールグレイ、セイロン。うーん、うーん。

そもそも、紅茶を飲んでいるシーンが想像出来ない。。。ちなみに、右京さんは、朝は濃いダージリン、夜はミルクたっぷりのアッサムだとか。蘊蓄が深いです。

『五月の絵画』で飲んでいるのは、ミルクティーかも。
なんとなくだけれど。

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