浜田省吾の映像作品「ON THE ROAD 2022 LIVE at 武道館」をようやく予約

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ON THE ROAD 2022 LIVE at 武道館 浜田省吾

2022年6月25日、ようやく、ようやく2022年7月6日(水)に発売される浜田省吾の映像作品「ON THE ROAD 2022 LIVE at 武道館」を予約した。

6月20日に映像作品「ON THE ROAD 2022 LIVE at 武道館」の詳細は発表された。

浜田省吾の新ビジュアル&「ON THE ROAD 2022 LIVE at 武道館」収録内容・ジャケ写・購入特典公開
6月20日、浜田省吾の2022年7月6日(水)に発売される映像作品「ON THE ROAD 2022 LIVE at 武...

詳細発表直後は、完全生産限定盤ではなく通常盤でいいかなという気持ちが強かった。

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目玉は豪華100Pブックレット「ON THE ROAD SINCE 1982」

完全生産限定盤は、豪華100Pブックレット「ON THE ROAD SINCE 1982」が目玉とも言える。

完全生産限定盤は1970年代からの貴重な写真や、自身がアルバム「Home Bound」の海外レコーディングを記録していた希少な日誌等も含むテキストで構成された豪華100Pブックレット「ON THE ROAD SINCE 1982」を同梱した三方背スリーブケース&デジパック仕様。
浜田省吾公式サイトより

ワタシは、1982年当時の浜田省吾の写真に興味はなかった。見る機会や読む機会は数えるほどで、あとは保管するだけだろうという気持ちが強かった。

完全生産限定盤と通常盤の価格差は2000円以上あり、その価格差を埋めるほどの魅力を感じなかった。

また、完全生産限定盤のみに収録されている
SPECIAL FEATURES
01. 終りなき疾走 (Special Edition)
02. 愛の世代の前に (Special Edition)
は、どんな内容かもわからない。映像を見るまではわからず、期待したほどでない可能性もある。と、思っていたのだ。

だが、その気持ちは、時間が経つにつれ、本当に完全生産限定盤を購入しなくていいのか。後悔しないか。という気持ちに変わっていった。

お宝映像?

完全生産限定盤のみに収録されている SPECIAL FEATURES。それを、想像してみた。
過去の映像作品に収録されているような「ON THE ROAD 2022 LIVE at 武道館」バージョン。曲目は、「終りなき疾走」と「愛の世代の前に」。どちらも浜田省吾の代表曲である。

「ON THE ROAD 2022 LIVE at 武道館」のコンサートの休憩中BGM(歌なし)で流れた4曲のようなもので、思い出の映像、画像が散りばめられているのではないかなと想像した。

もし、そのような構成だったとしたら、絶対に後悔するだろう。たった2,000円をケチったばかりに、そのお宝映像を見れないなんて考えられない。そう思えた。

本音をいえば、40年前の日本武道館公演の「終りなき疾走」と「愛の世代の前に」のライブ映像が中心だったらうれしいなと。音源もしかりである。

さらには、浜田省吾が手書きで書いた海外レコーディングの日誌。これも、今回手に入れなければ一生見ることがないだろうと。メルカリやヤフオクで購入するのは避けたいと。

6月20日の夜には完全生産限定盤購入を決意し、購入する予定だったのだけれど、ポイントサイトが何故かメンテナンス中で購入出来なかった。

6月20日に購入出来なかったことで6月25日に購入することは既定路線だったものの、完全生産限定盤ということで購入当日まで取り扱いしているかどうかヒヤヒヤだった。

繰り返しになるが、ようやく、ようやく2022年7月6日(水)に発売される浜田省吾の映像作品「ON THE ROAD 2022 LIVE at 武道館」を予約した。

もしかすると、発売日前日にフラゲするのは難しいかもしれないが、そこは我慢。浜田省吾ファンがSNSで投稿したものを眺めて、どんな気持ちになるのかなと。

さいごに

先日から、加山雄三さんがコンサート活動から引退。吉田拓郎さんが、年内で芸能活動終了。井上陽水さんは、このままフェードアウトするのではないかというニュースがあった。

人それぞれ考え方、体力などが異なるので、一概には言えないけれど、70歳を超えて活動を続けるのは難しくなる一方なのだなと思わずにはいられない。

浜田省吾は、今年の誕生日で70歳。、気力が体力を下回った時、音楽活動を終了する時なのかも知れない。

中には、ポールマッカートニーのように80歳で現役という人もいるが、ごく稀に違いない。

そう考えた時、いつ、どんな発表があっても受け入れる覚悟は必要だし、その時まで、後悔しないよう浜田省吾を応援していこう。そんな気持ちが強くなった。

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