浜田省吾 が「自分の音楽人生を一からやり直してるようだ」という 中嶋ユキノ の音楽人生

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YUKINON-METER 浜田省吾

過去ログ。
過去に書いた記事のことなんだけれど、残しておくべきか。それとも、心の中にしまうべきなのか。難しいなぁと感じた朝。

昨日から中嶋ユキノ 関連の応援を始めて、改めて彼女を知りたくなった。そこで、調べて知ったこと。これは、公式ブログに書かれていることだから問題ないことだけれど、当ブログで書くことは控えようと思う。

ひとつわかったことは、配信シングル「リスタートライン」は、自分への応援歌でもあるということ。

“くじけても何度でもやり直せる”というメッセージを込めた、全ての頑張っている人々への応援歌です。
中嶋ユキノ公式ホームページ

中嶋ユキノ の人生は、ワインディングロード。曲がりくねった道を歩んできた。

アーティストのバックコーラスやレコーディングコーラスを行い、楽曲を提供。やがて、インディーズで配信デビュー。そして、浜田省吾と運命の出会いがあり、2016年に浜田省吾プロデュースでメジャーデビュー。アルバム「N.Y.」をリリースした。

メジャーデビューから5年。この5年間も、試行錯誤の毎日。

浜田省吾のコンサートにコーラスとして参加しながら、楽曲の製作、発表。そして、コンサートを行った。

SNSや動画配信を行うものの、ブレイクするには至らず。

2021年10月、配信シングル「リスタートライン」リリース。作詞は、浜田省吾との共作。新たな一歩を踏み出した。

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NHKみんなのうた で放送決定

そして、何といっても大きいのは、NHKみんなのうた で、「ギターケースの中の僕」の放送が2021年12月-2022年1月に決定したこと。

NHK みんなのうた
新曲の放送予定や1961年の放送開始からの楽曲を掲載。番組への曲のリクエストや動画視聴もできます

願ってもないブレイクのチャンス。釧路から沖縄、国中。そして、全世界の人々に 中嶋ユキノ を知ってもらう機会がやってきた。

作曲は、浜田省吾との共作。そして、浜田省吾がコーラスを担当している。

NHKみんなのうた サイトでの楽曲紹介は、次の通り。

この楽曲は、恩師がそっと背中を押してくれるような温かな物語を描いた作品。
みんなのうた初登場である中嶋ユキノさんは、今回コーラスをしている浜田省吾さんに見いだされ、歌手として活躍を果たしています。シンプルなメロディーの中に、力強いメッセージを込めた楽曲をほのぼのとした映像と共にお送りし、困難にぶつかっている人の心を包み込むような作品にしてお届けします。
ギターケースの中の僕 / NHK みんなのうた

恩師がそっと背中を押してくれるようなとは、いったい誰のことなのか。学生時代なのか、下積み時代なのか。それとも。。。

背中を押してくれるようなという内容であれば、それこそ中嶋ユキノ の背中を押してくれているということなのでは?もしかすると、中嶋ユキノ 自身をモチーフにしているのかも知れない。

配信シングル「リスタートライン」の動画を見て、メッセージを読んで。また、浜田省吾がプロデュースしている姿を見て。「ギターケースの中の僕」が放送されるまでの期間。放送されたあとも、応援したいという気持ちが芽生えた。

これは、わたし自身の挑戦でもある。もし、「ギターケースの中の僕」で中嶋ユキノ がブレイクしたら。。。得も言われぬ喜びを感じることだろう。ただの自己満足なのだけれど。

LiSA が大ブレイクしたようになるといいなと。

「ギターケースの中の僕」CD発売決定

先日、11月1日には、「ギターケースの中の僕」のCD発売が決定した。

ギターケースの中の僕
発売日:2021年12月8日

[収録曲]
1. ギターケースの中の僕 (NHK「みんなのうた」12-1月新曲)
2. リスタートライン
3. 時がたっても
4. ピアニシモ

購入特典

対象の店舗・オンラインショップで購入:先着で告知ポスター
Amazon.co.jp特典:メガジャケ

SME Records が、いかに力を入れているかがわかる。2021年12月には、ラジオ曲で月間パワープレイ曲となる可能性もありそうだ。

さいごに

先日届いた浜田省吾 ファンクラブ会報 229号に、このようなことが書かれていた。楽しいプランを思いつき、準備を始めていると。

会報には、いつ頃かが書かれていたのだけれど、もしかしたら、秋から冬は、中嶋ユキノ 「ギターケースの中の僕」に関係することなのかも知れないな。

サブスクリプション – Spotify

VIDEO

中嶋ユキノ 『リスタートライン』(Music Video)

あとがき

中嶋ユキノ。彼女のニックネームを調べたのだけれど、見つからず。

ユッキーナ。ユキノン。ゆきりん。ありきたりで、どうなのと思うようなものしか浮かばなくて。勝手に呼んだら怒られそうだなと思っていたところ、なべぞうさんのブログ「なべぞうのつぶやき」に書かれていることがわかった。

ユキノンこと中嶋ユキノさん と紹介している。
そっか。やっぱりユキノンって呼ばれていたんだなと知り、これからは、なれなれしいけれど、愛情込めてユキノンと呼んでいこうと。

もし、現在は違う愛称だったら教えていただけるとうれしいです。また、中嶋ユキノ さんご自身からの要望、浜田省吾 さんからご提案があれば、即反映したいと思います。

昨日作ったYUKINO-METER 改め YUKINON-METER に修正。個人的に、YUKINO-METER は、しっくりしていなかったのですが、YUKINON-METER でしっくりきました。呼びやすくなりました。

メジャーデビューアルバム「N.Y.」のインタビューでは、ここからまたもう一度と書かれている。今回は、何回目のリスタートだろう。浜田省吾は、「自分の音楽人生を一からやり直してるようだ」と。

中嶋ユキノ「N.Y.」インタビュー - 音楽ナタリー 特集・インタビュー
浜田省吾が惚れ込んだキャリア13年の“新人” 満を持してメジャーへ

11月3日現在
Spotify 今月のリスナー:680人
「リスタートライン」「夏のせい」が人気曲のツートップ

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