コロナ禍は 浜田省吾 の人生を変え、より充実して、より意味のあるものにしているのではないか

スポンサーリンク

「2020年の東京オリンピックまでには出来るんじゃない?(笑)」浜田省吾は、そう冗談めかして話していたというアルバム『Journey of a Songwriter 〜 旅するソングライター』。

アルバム『Journey of a Songwriter 〜 旅するソングライター』は、2015年4月29日にリリースされた。そして、東京オリンピックは2021年に延期された。

アルバム『Journey of a Songwriter 〜 旅するソングライター』が発売された2015年、浜田省吾は、どのような未来を描いていただろうか。

コロナ禍で東京オリンピックが延期されること。そして、コンサート活動を行うことが困難な状況に陥ることは、まったく想像できていなかったに違いない。

2016年9月17日から2017年4月27日に開催されたON THE ROAD 2016。2017年4月にアリーナツアーが終了したにもかかわらず、9月には浜田省吾ファンクラブ会員イベント100% FAN FUN FAN 2017を開催。

翌年2018年には、秋からスタートする100% FAN FUN FAN 2018 と連動したメモリアルシングル「Good Night Angel / Love Train」発売。9月から浜田省吾ファンクラブ会員イベント100% FAN FUN FAN 2018を開催した。

その翌年2019年、秋からスタートする100% FAN FUN FAN 2019 と連動したメモリアルシングル「凱旋門」発売。9月から浜田省吾ファンクラブ会員イベント100% FAN FUN FAN 2019を開催した。

さらに、翌年2020年、ニューレコーディングシングル「MIRROR / DANCE」発売。

そして、今年2021年。ニューシングル「この新しい朝に」発売。10月から浜田省吾ファンクラブ会員イベント Fan Club Concert Tour 2021のを開催が予定されている。

来年2022年、70才の誕生日を迎える浜田省吾。2017年から4年連続でシングルを発売し、浜田省吾ファンクラブ会員イベントを3回開催。(100% FAN FUN FAN 2020をは中止)

想像もしていなかったコロナ禍でありながら、自らのキャリアでやり残していることを一歩ずつ確実に進めている。理屈でではない。ただただ、すごい。それだけ。

コンサートでは、幾多の困難を乗り越えてきた。それと同じように、コンサート活動を行うことが困難な状況に立ち向かい、乗り越えようとしている。

コロナ禍が、浜田省吾の人生を変え、より充実した、より意味のあるものにしているのではないか。そんな気がしてならない。

2021年10月。浜田省吾ファンクラブ会員イベント Fan Club Concert Tour 2021の開催が予定されている。その時、日本は、世界は、どのような状況だろうか。ワクチン接種が進み、沈静化へ向かっているのか。それとも、感染が爆発し、パンデミックが起こっているのか。それは、誰にもわからない。

ただ一つわかっていること。それは、どんな状況だろうと、浜田省吾は走り続けていて、誰も浜田省吾のショーを止めることは出来ないということだ。

The Shogo Must Go On。その強い想いは、続いているに違いない。

コメント

タイトルとURLをコピーしました