浜田省吾 風を感じて 自由に生きてく方法

自由に生きてく方法なんて100通りだってあるさ
It’s so easy,easy to be free
風を感じて / 浜田省吾

浜田省吾さん『風を感じて』の歌詞

お久しぶりです。青省納言と言います。
今日から、心機一転で心に響くフレーズを紹介していきます。
その記念すべき第1回です。

浜田省吾さんを色に例えるなら「青」。
青空の「青」です。

空の青さ。
海の青さ。
風の青さ…。

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浜田省吾さんの楽曲でも「青」は多く使われています。
「青」が使われている楽曲から、『風を感じて』を選びました。
『風を感じて』は、日清食品『カップヌードル』のCM曲であり、浜田省吾さん初のヒット曲 となりました。

『風を感じて』には、こんなエピソードがあります。
2000年に黒磯市でのコンサート中、開始2曲目で脹脛断裂してしまう。それでもコンサートはやり遂げた。この事はワイドショーでも採り上げられたが、そのときに映像のバックで流れていたのが20年以上前のヒット曲「風を感じて」だった。後のコンサートのMCでそのことを自虐的に話し、続けて「風を感じて」を久々に演奏した。
風を感じて – Wikipedia

風を感じる…。
これは、どんな状況かと想像してみました。

若さに任せて。
若気の至りであってもかまわない。
失敗をおそれず、思った通り突っ走れと。

そして、自由に生きてく方法なんていくらでもあると。
悩まずに、ただ走れ。
そんなメッセージなのかなと。

あるコンサートで、浜田省吾さんは、こんなMCをしたと記憶しています。
「もっと風を、このまま感じていたい」と。

この風とは、オーディエンスからの声援。
拍手。
それが、まるで風のように感じられた。
もしくは、そのように表現したのかも知れません。

この「もっと風を、このまま感じていたい」という浜田省吾さんの言葉を聞き、会場にいたオーディエンスは、より一層力強く拍手をしました。

鳴りやまない拍手の嵐…。
そんな1シーン。

悩むことがあったなら、浜田省吾さんの『風を感じて』を聴いてみよう。
気持ちが楽になり、また歩き始めることが出来るかも知れません。

動画

浜田省吾 風を感じて (Welcome back to The 70’s / Short Version)

浜田省吾 風を感じて (Welcome back to The 70's / Short Version)

100% FAN FUN FAN 2018 “Welcome back to The 70’s

ツアースケジュール

2018年09月29日 – 2019年01月17日

バンドメンバー

Drums:小田原豊
Bass:美久月千晴
Keyboard:福田裕彦
Piano: 河内肇
Guitar:長田進
Saxophone:古村敏比古
Trumpet:佐々木史郎
Trombone:清岡太郎
Guitar,Backing Vocal & Sound Produced:町支寛二
Backing Vocal:中嶋ユキノ
Backing Vocal:竹内宏美

セットリスト

第一部
一人で弾き語り
01.生まれたところを遠く離れて
02.あの頃の僕
03.いつかもうすぐ
04.19のままさ
05.遠くへ

町支さんと二人で弾き語り
06.朝からごきげん
07.君に会うまでは
08.君の微笑
09.路地裏の少年

Intermission ~ ラジオ特別版
AIDOのテーマ
初夏の頃
恋の西武新宿線
夢にいざなえ
二人の夏

第二部
10.雨の日のささやき
11.恋に気づいて
12.悲しみ深すぎて
13.ラブ・トレイン
14.子午線
15.4年目の秋
16.ミス・ロンリー・ハート
17.いつわりの日々
18.風を感じて
19.涙あふれて
20.今夜はごきげん
21.青春のヴィジョン
22.君が人生の時…

ENCORE #1
23.グッド・ナイト・エンジェル

ENCORE
24.行かないで
25.ラスト・ダンス

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