浜田省吾 ニューシングル「この新しい朝に」を明け方に聴いて

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明け方、浜田省吾のニューシングル「この新しい朝に」を聴いた。
想像以上に、この新しい朝に驚き、どこか懐かしく、1日も早くコロナが終息することを願う自分がいた。

この新しい朝に
収録曲
01.この新しい朝に
02.青春の絆
03.壁にむかって

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01.この新しい朝に

「この新しい朝に」は、言うまでもない。2021年3月13日にデジタルシングルとして先行配信されたバージョンとは異なるニューミックス。まったく違和感はない。

毎日聴いていても飽きることはない。むしろ、この新しい朝に感謝し、1日がんばろう。そんな気持ちにさせてくれる。

最近では、毎朝1曲目に聴くのがルーティーンになった。

02.青春の絆

「この新しい朝に」のショートバージョンのメドレーを聴き、どんな感じなのかはイメージして聴いた。

ああ。こんなにも大好きな1曲に生まれ変わるとは。。。この45年(45年じゃないけれど)、知らずに生きてきたことを激しく後悔。

いや。アルバム「生まれたところを遠く離れて」に収録されている1976年バージョンでは、好きになれなかった。

重い。のだ。
とにかく重い。どんよりとした空気感が漂っていた。なんか、こう、ちょっと近づきたくないなみたいな。

ちょっと怪しいフレーズが、当時のわたしには受け入れられなかったのかも知れない。どこか、悲しい曲のようにも思えた。

ところが。45年が経過し、浜田省吾の歌唱、歌声。アレンジ。それらが変化し、また、自分も年を重ねて、少しは成長したのかも知れない。

圧巻の終盤。
まったく想像もしなかった、サプライズが待っていた。

「青春の絆」の歌詞が終わり、演奏だけが続く。
すると、浜田省吾が、こんなことを口にする。

「行かないで」。
歌は続く。。。

聴いたことがあるようなフレーズ。
アルバム「ラブ・トレイン」に収録されている「行かないで」の歌詞に思えた。

それが、まったく違和感なく、「青春の絆」で別れた彼女に対する想いなのではないかと思えた。勝手に想像すれば、「青春の絆」の続編が「行かないで」なのかも知れない。

深い。。。とにかく深かった。

この「青春の絆」を聴いた浜田省吾を愛する人のツイート

03.壁にむかって

この曲も、「この新しい朝に」のショートバージョンのメドレーを聴き、どんな感じなのかはイメージして聴いた。

そして、アルバム「ON THE ROAD」で聴いていた曲。それが、2021年に生まれ変わった。

こちらも、まったく重さが感じられない。もしかすると、意識してアレンジを変えたのかも知れない。

さいごに

今回発売されたニューシングル「この新しい朝に」。
45周年メモリアルにふさわしい1枚なのだと改めて感じた。

とくに、
02.青春の絆
03.壁にむかって
は、コンサート用のアレンジのような。コンサートで聴いた時の感動が、容易に想像できた。

コンサートで早く聴きたい。そんな欲求が芽生えたのはわたしだけではないはず。

改めて浜田省吾のことを好きになった。
こんなにもコンサートが恋しくなるとは。。。

今はただ、ソロデビュー45周年を迎えた浜田省吾をリスペクトし、CDを聴きながら、発表を待つばかりだ。

YouTube


この新しい朝に (Medley Clips)

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