私のハマショーのあの曲 3日目

私のハマショーのあの曲

9月4日 水曜日。
浜田省吾さんの
・LIVE Blu-ray & DVD『Welcome back to The 70’s 「Journey of a Songwriter」 since 1975 君が人生の時〜Time of Your Life』
・ファンクラブツアー連動シングル『凱旋門』
が発売されました。

9月3日には、省吾ファンのみなさんがフラゲ。Twitterなどで感想をつぶやいていましたね。
そして。昨日。9月4日 水曜日。だったと思います。

Twitterで、
#私のハマショーのあの曲
というタグの投稿が多く見られるようになったような。
これは何だろうと、浜田省吾公式サイトを見ると、次のような企画がはじまっていたようです。

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映像作品&シングルリリース記念「ソニーミュージック公式Twitter」企画スタート!

9/4(水)~9/8(日)までの間、ソニーミュージック公式Twitter(@SonyMusic_JPN)で「浜田省吾リリース記念5日間連続企画」展開中!
あなたの「想い出のあの曲」を投稿していただくと、毎日別のお礼画像が表示されます。

投稿していただいた曲の中から、人気の楽曲を後日SpotifyやLINE MUSICなどのサブスクリプションサービスでプレイリストにして公開します。

ぜひ皆さんの“想い出のあの曲”を教えて下さい。

詳細はソニーミュージック公式Twitterをご覧ください。
https://twitter.com/SonyMusic_JPN

その3日目です。

私のハマショーのあの曲

今日は、「陽のあたる場所」を選びました。
初めて聴いたのは、1982年1月12日 日本武道館。だったらよかったんですが、残念ながらそうではありません。
ライブ・アルバム「ON THE ROAD」でした。

「陽のあたる場所」関連のツイートをしているうち、どんどんテンションが上がっていくのを感じました。

アルバム「ON THE ROAD」は、何度聴いたことか。中でも、この「陽のあたる場所」のMCは印象深いです。

ただ、まだ若かった頃、何を言いたいのか。それを理解することは出来ずにいました。

それが、月日の経過とともに、少しずつわかるようになっていき。ああ、そういうことだったのかと。

「片想い」と「陽のあたる場所」

ツイートでも触れているのですが、「片想い」は、ある女性の人からある男の人に向けて歌われた歌。そして、その男の人がその女性のために作った歌が「陽のあたる場所」だったということ。これは、初めて知ったことでした。

あの人のことなど もう忘れたいよ
だって どんなに想いを寄せても
遠く叶わぬ恋なら

気がついた時には もう愛していた
もっと早く「 さよなら…」言えたなら
こんなに辛くは なかったのに
片想い / 浜田省吾

寂しさに たやすく恋に落ちた
二人の夜を重ねることに
ためらうこともなく

僕のもうひとつの愛の暮しに
ふれないように逢うたび二人
ふざけてばかりいた
陽のあたる場所 / 浜田省吾

この部分がリンクしていたわけですね。深い話です。

1982年の武道館ライヴでは、12曲目に【片想い】を演奏したあと、このようなMCがあったそうです。

「よく・・人にどんな風に歌を作るのかって、訊かれるんだけど・・
本当はね、信じないかもしれないけど、俺って喋るの苦手なんだよね。
友達とか好きな人とかにもいつも言葉が足りなくて・・浜田省吾は冷たい奴だ!
と思われてしまって・・で、いざ一人で部屋に戻って考えると・・あの時、こういう風に言えば良かったのかな、こう言えば分かってもらえたのに・・そんな思いが歌になるのね。
殆どの歌は、この人の為にとか、あの人の為にとか・・そういったプライベートなものでして、今歌った【片想い】は、ある女性の人からある男の人に向けて歌われた歌です。
そして次に歌うこの歌は、その男の人がその女性のために作った歌です。」

また、浜田省吾、新ツアー映像 なぜ根強い聞き手に支えられてきたかという田家さんが書かれた記事の中にも、このようなことが書かれています。

「ソングライターが書く歌は、必ずしもその人自身ではなく、歌の中の主人公。俺じゃないから」と前置きしつつ

書かれていることは、自分自身のことではない。
あくまでも、その歌の中の主人公である。

たしかに、そうかも知れません。
でも、自分自身が経験したり、知っていなければ、その主人公を描くことなど無理。
なのではないかと思います…。

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