『水のトラブル』に見舞われた土曜の夜。愛を知るまでは死ねない私なのだ!

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2021年6月19日 土曜日。
土曜の夜、『水のトラブル』に見舞われた。

『涙あふれて』何も見えない。
コントが始まった時から、なぜか涙が流れ始めていた。

これは、涙なのか。
それほど感情が高まっているわけもないのに、涙が頬を伝っている。
不思議な現象だった。

心と身体。
それが、一致しているような、していないような。
体は、心の変化を感じていたのかも知れない。

泣けるシーン満載。
泣いたシーン満載。

それまでの出来事が走馬灯のようにフィードバックされ、伏線が回収されていく。
青春ストーリー。

悩み、落ち込み、壁にぶつかり。
壁にむかって、必死に乗り越えようとした。
理想と現実のギャップに苦しみ、もがき、現実を受け入れ、それぞれの人生を歩み始めた。

世界一人旅に出た者。
酒屋を継いだ者。
そして、「水のトラブル GOGOGO」に就職した者。

メロンソーダを飲み、「水のトラブル GOGOGO」に就職。
よく練られている。とは思う。

だけど。
誤解を恐れず書くならば、「水のトラブル GOGOGO」に就職して欲しくなかった。
夢から覚めてもまだ夢を追いかけて欲しかった。

考えてみれば、三者三様。
付き合っていたり、想いを寄せる相手がいた。(かも知れない)
三人とも結婚しなかったな。

新しい人生を歩み始めた。
どこか、『ふぞろいの林檎たち』のような感じもする。
『ふぞろいの林檎たち』みたいにドキドキして、胸がキュンとするストーリーではなかったけれど。

やっぱり、なんていうか、最後は和ませてくれたのだけど、それが、お決まりのパターンで、ちょっと物足りなく感じてしまったのかも知れない。あの場面。どうだったらよかったのかな。

続編はあるのか。
ということが気になる。

ひと回り大きくなった3人が再び集まって。
一旦諦めた夢を忘れられず、再び夢を追い求めていく。
どうだろう。ありがちだけれど。

壁にむかって、乗り越える者。
挫折する者。

運。という要素は大きい。
一人だけの力ではない。

よき友に支えられ、恵まれた人間関係を築いていける人。
その人は、選ばれた人間。強運の持ち主である。

「マクベスを見つけてくれてありがとうございました」
その言葉には、嘘偽りがない。

一人でも、たった一人でも、自分たちを応援してくれた。愛してくれた。それがわかったことで、自分たちの存在した意味があった。そう思えた瞬間。

彼らは、燃え尽きたのだろうか。。。
これから先。
10年、20年、30年。

どうやって、何をして生きていくか。
現実との折り合いをつけて生きていくことが出来るのか。夢を諦めることが出来るのか。

理想と現実。
白と黒。
光と影なんだね。

愛を知るまでは死ねない。
今日も明日も生きててこう。
そこに、愛がある限り。

あいみょんさん『愛を知るまでは』の歌詞


あいみょん × マクベス 「愛を知るまでは」特別映像

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