浜田省吾がステージ花道で後ろへ「来い!」の合図した渚園「A PLACE IN THE SUN 」

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3連休明けの2021年8月10日 火曜日。東京オリンピック2020が終わり、燃え尽きたように 何もやる気が起きない朝。だらだらとしている。

浜田省吾のニュースをインターネットで検索し、「1970年代の浜田省吾との出会い 水谷公生とともに振り返る」を読んでいる時のことだ。

1970年代の浜田省吾との出会い 水谷公生とともに振り返る | Rolling Stone Japan(ローリングストーン ジャパン)
日本の音楽の礎となったアーティストに毎月1組ずつスポットを当て、本人や当時の関係者から深く掘り下げた話を引き出していく。2020年12月の特集は、浜田省吾2020。今回は1970年代の曲のみを歌ったライブの映像作品『Welcome back

ある光景を思いだした。東京オリンピック2020の男子マラソンで見た光景と似たようなシーンを。

浜田省吾の映像作品「ON THE ROAD “FILMS”」の1シーン。「J.BOY」でのこと。

06:20過ぎ。浜田省吾と町支寛二はステージの花道に。浜田省吾は、後方にいるギターの水谷公生に手招きする。「来い! 来い!」と。

「J.BOy」06:20からの映像

ところが、水谷公生は、すんなりと前に出てくることが出来ない。のそのそと、横に歩きながら前に出ようとしている。その姿を見た浜田省吾は、何とも言えない にっこりした笑顔で微笑むのだ。見よ、この会心の笑顔を。

マラソンランナーとアーティスト。走りながらと演奏しながらの違いから、手を振る角度は大きく異なる。しかし、意味することは一緒。「来い! 来い!」と。

浜田省吾が渚園で「A PLACE IN THE SUN 」を開催したのは1988年08月20日。当日のセットリストは、下記の通り。

A PLACE IN THE SUN
1988年08月20日 @渚園(静岡県浜名湖畔)

01.路地裏の少年
02.終りなき疾走
03.モダンガール
04.バックシート・ラブ
05.ラストショー
06.HELLO ROCK & ROLL CITY
07.いつかもうすぐ
08.愛のかけひき

09.HOT SUMMER NIGHT
10.街角の天使
11.WHAT’S THE MATTER,BABY
(9-11 ゲスト・中村あゆみ)

12.EDGE OF THE KNIFE
13.HARBOR LIGHTS
14.二人の夏
15.生まれたところを遠く離れて
16.MONEY
17.DADDY’S TOWN
18.DANCE
19.丘の上の愛

~OCEAN BEAUTY (Inst.)~

20.マイホームタウン
21.東京
22.明日なき世代
23.A NEW STYLE WAR
24.僕と彼女と週末に
25.愛の世代の前に

ENCORE
26.BLOOD LINE
27.J.BOY
28.DARKNESS IN THE HEART
29.RIVER OF TEARS
30.ラスト・ダンス

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