ドラムたたける 仕事みつけたんだ 浜田省吾がドラムをたたくキッカケはジャンケンだった

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ドラムたたける 仕事みつけたんだ
二度とキャンパスに戻らないつもり
このまま ここに居たら
サビついてしまいそうで
さよならにくちづけ/浜田省吾

浜田省吾「さよならにくちづけ」の1フレーズ。「さよならにくちづけ」は、1979年12月05日に発売されたアルバム「君が人生の時…」に収録されている。

「さよならにくちづけ」は、浜田省吾自身をモチーフに書かれたに違いない。神奈川大学法学部を中退。1974年には、吉田拓郎の春と秋の全国ツアーのバック・バンドに愛奴として参加。

1975年に愛奴のメンバー(ドラムス・パーカッション)としてプロデビューした。愛奴結成時に、ドラムとキーボードを浜田省吾と山崎貴生がジャンケンで决めたというエピソードがある。

浜田省吾がドラムをたたくようになってから47年。今もドラムをたたいている。性に合っているというか、好きなんだろうなと思う。愛奴結成時にキーボードを担当していたら、今の浜田省吾は存在しなかったかも知れない。

時には、イベントでドラムをたたいたことがあるし、シングル「LOVE HAS NO PRIDE」のMVではドラマーを演じている。

今日は、ドラムが大好きな省吾さんの、ドラムをたたく画像を集めてみました。愛奴時代の貴重な写真。若かりし頃の写真。

そして、劉哲志さんが投稿したツイート。

もう、なんていうか、声にならない。。。「時代」と言っては、それまでだけれど。47年前の23歳は こんなだった。現代の20代前半とは、まったく違うように見える。

あどけない顔をしているけれど、どこか とんがっているような匂いがする。あやしい雰囲気の写真もあるけれど、仲が悪かったわけじゃないよね。きっと。

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