果てしなく続く生存競争(サバイバルレース) 浜田省吾は「動かざること山の如し」

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J.BOYShogoTime

土曜日の午前4時、目が覚めて、眠れずに枕元にあるスマホをいじりはじめた。

ふと、今の状況を考える。コロナ禍となり、生活環境が すっかり変わってしまった。あの日から、1年半以上が経つ。

びくびくしながら電車に乗り、週に何度かのテレワーク。つながりのあった企業の業績はガタ落ちし、苦しい状況が続いている。その影響をもろに受け、自分の役割も変わり続けている。

それでも、なんとか ここまで来た。そして、身近なところで何度かコロナ感染者が発生したけれど、幸いなことに感染せずにいること。すごくありがたいことで、よくやってるんじゃないか。そう思った。自画自賛。というわけではないけれど、がんばっているねと。

規則正しい生活。ちょっとだけ高級な不織布のマスク。免疫力を高める食事。お金はかかっているけれど、自分への投資だと思わなきゃ。

果てしなく続く生存競争(サバイバルレース) は、いつまで続くのだろうか。ふと、そんなことも考える。10月になり、なんとなく、雰囲気的に、これからよくなるんじゅやないか。というものを感じる。そうあって欲しい。そんな気持ちが影響しているかもだけど。

ちょっとずつ。一歩づつ、以前の暮らしを取り戻せたら。以前の暮らしに戻りたい。そう思う。深いこと考えずに生活出来て、コンサートに行ったり、スポーツ観戦したり。大声出したい。苦労するのは、チケット確保だけ。そんな生活に戻ることを願うだけだ。

そして。もうひとつ。Twitter見ていて、果てしなく続く生存競争(サバイバルレース) 。この人達も大変なんだなぁと。

この人達とは、フォローしているアーティスト。あるアーティストは、「いいね」巡回していますとフォロワー増やしを目指し。ことあるごとに、自分の画像を投稿。

あるアーティストは、急遽生配信やるよー!とか。

そんなことはないかも知れないけれど、なんか必死だなぁ。闘っているんだなぁと。しかも、ある程度の年齢の、ベテラン域のアーティストだ。

そんなものを見ながら、浜田省吾は「動かざること山の如し」。もしかすると、もしかしなくても、見えないところで、いろいろ考えて、動いて、準備しているのだろうけど。

さすがだよなぁと思いながら、もうちょっと表に出て来てくれても。とか思ってしまう。

10月1日、非常事態宣言は解除された。浜田省吾公式ファンクラブ会員イベント『Fan Club Concert Tour 2021 Welcome Back to The Rock Show “EVE”』の開催は中止になったけれど、日程の終盤に行う予定だった会場は、まだキャンセルしていないんじゃないか。という妄想。

3ヶ月以上前でも発生する会場もあり、キャンセル料の発生の有無は定かではない。諸々の複雑な条件が考えられることから、そう簡単ではないだろうけどさ。

日本ガイシホール。広島グリーンアリーナ。それこそ、『Welcome Back to The Rock Show “EVE”』というくくりで問題ない。来年、2022年にあるだろうメモリアルコンサートの導線で。火をつけてくれたら、どんなに盛り上がって、明るい気持ちになれることか。

さりとて、油断、緩みは禁物。

2021年も、あと3ヶ月を切った。生存競争(サバイバルレース) が続く中で、何を見つけ、何を手に入れることが出来るか。自分次第ではあるのだけれど、オーディエンスは受け身。

アーティストありきで、すべてが決まる。果てしなく続く生存競争(サバイバルレース) の中で、浜田省吾は何を考えているのか。ちょっと期待しながら、注目しながら、新しい情報を待っている。

J.Boy (ON THE ROAD 2011 “The Last Weekend”)

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