浜田省吾 「この新しい朝に」 こだわりのジャケット写真

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今週も、あっという間に1週間が終わろうとしている。
5月31日には、2021年6月23日(水)に発売される浜田省吾 の「この新しい朝に」のジャケット写真が公開された。

「この新しい朝に」のジャケット写真を見た時、田島さんらしいな。そう思ったし、いい雰囲気で 大好きになった。

「この新しい朝に」のジャケット写真を昨日田島照久さんがInstagramで公開。コメントには、こんなことが書かれていた。

今回はちょっとしたこだわりがあって難産でした。

一目見て、田島さんお得意のパターン。写真とCGを合成したのだなということはわかる。だけど、どこに どうこだわったのか。それが、素人のわたしにはわからなかった。

浜田省吾さんの前方に差し込む光。七色の虹。とまではいかないけれど、うっすらと何色かあることがわかる。

そして、浜田省吾さんの後方には水溜り。なのかな。青空に浮かぶ雲。なんとも絶妙な配色、配置。いくつも青空に雲というシーンのCGを創ってきている田島さんだけに、そんなに難しそうには思えないのだけれど。

浜田省吾 の「この新しい朝に」。コロナ禍で出来た楽曲。その世界観は、このようなイメージなんだと。ほんのわずかなことにこだわりを持ち、完成したジャケット写真。

一人でも多くの人に見てららいたいし、聴いてもらいたいと思う。

「あ…トラック乗っちゃいましたね…」
そんな言葉が頭に浮かんだ。大型トラックの運転席から見た景色。水平ではない。ちょっと高い位置から見ている感じに思えた。

いや、大型トラックじゃない。ドローン?ドローンで上空から撮影したような、そんな感じなのか。目の前は、長い坂道になっているようにも見える。

長い坂道の上に広がる景色、青い空が浜田省吾の後方に見えているのだろうか。

単純に考えれば、長い坂道の行方に青い空が広がる景色を想像するけれど、そうではない。これは、どういうことを意味するのだろう。

「トラックはまだ早いです」
いやいや、早くない。浜田省吾が大型トラックの運転席に座る姿を想像してみた。

やせっぽちで、サングラスかけて、頭にはバンダナ。真っ白いTシャツにジーンズ。めっちゃ若いのに、俯瞰しているような。ちょっと高いところから見下ろしていた男は、今、どこから 何を見ているだろう。何を考えているだろう。何をしようとしているだろう。

ドローンを操縦して、高い高い空から、空と道が出会う場所を見つけようとしているのかも知れない。

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