浜田省吾 「ラストショー」の日英歌詞字幕付きライブ映像公開

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「ON THE ROAD 2015-2016 “Journey of a Songwriter”」から「ラストショー」の日英歌詞字幕付きライブ映像が公開された。

わたしが初めて「ラストショー」を聴いたのは、1991年9月1日発売アルバム『EDGE OF THE KNIFE』でのリメイク・ヴァージョン。アルバム『EDGE OF THE KNIFE』をフィーチャーしたラジオ番組だった。

その時の衝撃。というか、なんなんだコレは的な驚き。めちゃくちゃカッコよくて、サイコーだった。テンションは、すぐに頂点に達したことを覚えている。

まだ若かった頃、浜田省吾のファンになった頃。リアルタイムで発売されるアルバムを購入することで いっぱいいっぱい。過去に発売された作品を時系列と逆に買い集めている頃。

のちに、1989年にCDシングル化された『ラストショー/ON THE ROAD(再発シングル)』を購入。『ラストショー/ON THE ROAD(再発シングル)』のジャケットは、大好きな1枚だ。

今はなきレコード店で浜田省吾のキャンペーンをやっていて、条件を満たした時にもらえるパネルで迷わず選んだ。このパネルは、今でも大切に飾ってある。

「ラストショー」は、2021年6月23日に発売されたアルバム「ROAD OUT “TRACKS”」にライブ音源を収録。「悲しみは雪のように」から「ラストショー」。そして、「少年の心」へ流れは、まるでコンサートのセットリストのよう。一気に加速し、一転して静寂なバラードへと続く。2021年6月23日には、デジタルリマスター盤として再発売されている。

「ラストショー」で、もうひとつ思いだすこと。それは、ドラマ「愛という名のもとに」の冒頭で、ボート部全員で大合唱していたシーン。そこから、物語は始まったような記憶がある。

改めて、公開された「ラストショー」の日英歌詞字幕付きライブ映像を再生した。まさに「ラストショー」らしい浜田省吾の盛り上げ方とオーディエンスの盛り上がりだ。浜田省吾の楽曲でも「ラストショー」は、人気の曲であることは間違いない。

個人的な感想として、「ラストショー」は大好きな曲。コンサートでも大いに盛り上がった。これは、いつまでだっただろうか。「ラストショー」を歌うキーは徐々に低くなり、それに合わせて古村敏比古のサックスの音色も下がっていった。

あの、超盛り上がっていた時の「ラストショー」のことが忘れられなくて、強烈すぎて、今の「ラストショー」を受け入れることが出来ずにいる。盛り上がっていはいるのだけれど、超盛り上がることはなくなった。

そして、コーラスに違和感を感じてしまう。町支寛二のコーラスが好きだった。今のアレンジでは、それが消えているような感じだ。

十人十色。
それぞれの思い出の、それぞれが好きな「ラストショー」があると思う。がっかりさせたり、悲しくさせたりした人がいたら申し訳ないです。そうじゃない、わかってない。そう思う人がいても当然だと思う。

若かりし頃のことばかり追い求めるのもどうかとは思う。だけれど、忘れられないし、忘れたくはない。あの頃の思い出。気持ちを。この気持ちが、いつの日か、昇華出来ることを願っている。

ラストショー (ON THE ROAD 2015-2016 “Journey of a Songwriter”)

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