浜田省吾 「Fan Club Concert Tour 2021」開催予定の6都市は緊急事態宣言中

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2020年8月。何を思い、何を考えていたか。1年前のことを思いだすことが出来ない。新型コロナのことよりも、東京オリンピックが開催されるかどうか気になっていたのかも知れない。

2020年当初、夏には減少に転じると思われていた感染者数は減ることがなく、非常事態宣言の効果で減少した。

ワクチンが出来るまでの辛抱だ。ワクチンさえ接種すれば。そんなことに希望を感じ、過ごした方は多かったと思う。2020年の年末年始には、実家の家族と一緒に過ごさなかった方は多いはずだ。

そして、2021年。ワクチン接種が始まった。1回では効果が薄い。2回打てば。感染リスクは少なく、重度の症状にはならない。そう思っていた矢先、ワクチンを2回打っても半年後には効果が低くなる。3回目のブースターが必要だ。そう言われている。また、変異ウイルスの脅威を感じている。

今まで新型コロナに感染した人が入院した病院、隔離されたホテルには、容易に入ることができない状況。自宅待機をせよという。自宅待機をしているうちに病状が悪化、亡くなる方も増えてきた。

この状況下で、何を信じれば、心が折れぬよう 持ちこたえていくことが出来るだろう。それが、まったく見えてこない。

そんな中、2021年10月~12月にかけて開催予定の浜田省吾公式ファンクラブ会員限定イベント「Fan Club Concert Tour 2021 Welcome Back to The Rock Show “EVE”」のチケット申し込み期間が先日終了した。

申し込みをした人。申し込みをしたけれど考え中の人。申し込みを見送った人。家族と一緒に参加することを諦めた人。それぞれが、自分の判断で決断した。

個人的に、10月になれば大丈夫。ワクチン2回接種したから安心して参加出来る。そんな気持ちは、どこかに吹っ飛んでしまった。

新型コロナに感染することがこわい。新型コロナに感染してしまったら、どうなるかわからない。そんな不安の方が日ごと大きくなった。

こんな自分とは対照的に、Twitterで こんなことをつぶやいている人もいる。

年齢的にワクチン接種してる人が多いと思うけど、なんのためにワクチン打ったの?

お互いサマの感染予防でやるんだからね、今なんかどこにいてもリスクある。

この感じだと、3回くらい見られるかも

また、

県や市から移動自粛の要請が出た場合は、諦めようと思ってます

会社が県外ダメだから無理

という人もいた。

それぞれ生活環境が異なる。良いとか 悪いとか、そんな議論をしようとは思わないけれど。逆に、うらやましいと思う人もいることだろう。

緊急事態宣言・まん延防止等重点措置として、都道府県間の移動は、極力控える。という制限を全員守るとしたら、「Fan Club Concert Tour 2021 Welcome Back to The Rock Show “EVE”」に参加可能なのは ごくわずか。

Fan Club Concert Tour 2021 Welcome Back to The Rock Show “EVE”」の開催が予定されているのは、アリーナクラスの会場にて6都市11公演。

6都市
・福岡
・大阪
・宮城
・神奈川
・愛知
・広島
すべてが令和3年9月12日まで緊急事態宣言中である。

この先、どうなるのか。出口は見えてこない。

人の命が最優先。もっともだけれど、経済活動を行わなければ、その仕事をして生活している人は、どうなるのか。金銭的な保障がないことに疑問を感じずにはいられない。音楽業界からは、こんな声があった。

そうは言っても、どこまで、いつまで、いくらの保障するのか。無限に使えるお金があるわけではない。また、これは音楽業界に限ったことではない。

何を、どうすれば、新型コロナ感染症に勝利する出口が見えてくるのだろう。日本だけの問題ではない。世界的な問題だ。

少なくとも日本の政治家、リーダーでは手に負えないことは明らか。全世界の救世主が現れて欲しい。年齢、性別、職業は関係ない。

世界の国々が協力し、知恵を出し、新型コロナ感染症終息へ向けて取り組んでいただくことを切に願う。

この記事を書き終えた時、浜田省吾「君と歩いた道」の歌詞を思いだした。

君と歩いた道 歌詞

浜田省吾と出会えた奇跡。そして、幸せ。自分の中では宝物で、自分を褒めてあげたい。

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