映画「ドライブ・マイ・カー」は、浜田省吾の故郷広島が舞台

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ドライブ・マイ・カー 浜田省吾

映画「ドライブ・マイ・カー」を観た。
ハルキストではないが、アカデミー賞の国際長編映画賞を受賞した話題作であり、浜田省吾の故郷広島が舞台ということで、内容を知らないまま観た。

西島秀俊や岡田将生が出演しているのも大きかったのだけれど。

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冒頭30分の出来事

予備知識がないというのは、怖いもの知らずということでもあった。
冒頭、いきなりベッドシーンからはじまった。けっこうハードの印象だ。

また、自宅で不倫をしていたり。亡くなった娘の法事から戻ると、いきなりだったり。
かなり濃厚なシーンが続き、家族と一緒に観ていて、気まずい雰囲気に。。。

映画「ドライブ・マイ・カー」は、日本での劇場公開版はPG12。インターナショナル版ではR15。子供と一緒に観るのは、よーく考えてからがおすすめですw

ロードムービー

美しい景色は、浜田省吾の故郷広島だった。
瀬戸内の島影穏やかな 夕なぎの海。内容はともかく、美しい映像と広島の街に目を奪われた。
ロードムービーとして楽しむには、もってこいの作品かも知れない。

広島

浜田省吾公式ファンクラブ会報「ROAD&SKY 230号」で、浜田省吾が映画「ドライブ・マイ・カー」についてこう語ってる。

映画「ドライブ・マイ・カー」を観た
内容もまったく知らないまま観ていて、車で走っているシーンで「見たことのある風景だな」と思った
その風景は、すぐに広島だとわかった
広島の街の風景が懐かしくて楽しめた
とても文学な映画だと感じた

ワタシ自身、広島が舞台で、瀬戸内の島影穏やかな 夕なぎの海という、美しい映像で目を奪われた。そして、文学とは、このようなものなのかと。

ドライブ・マイ・カー ロケ地

おりづるタワー
平和記念公園
広島市中工場
グランドプリンスホテル広島
広島高速道路
海田大橋(広島ベイブリッジ)
安芸灘大橋
豊浜大橋
など

詳しくは、下記のサイトをご覧ください。
第94回アカデミー賞®国際長編映画賞 受賞!! 映画『ドライブ・マイ・カー』ロケ地巡り

第94回アカデミー賞®国際長編映画賞 受賞!! 映画『ドライブ・マイ・カー』ロケ地巡り
第94回アカデミー賞®国際長編映画賞を受賞した「ドライブ・マイ・カー」は、広島県内で大部分が撮影されました。広島らしい瀬戸内の情景や、なじみのある風景が映されています。 ロケに使われたスポットを一部ご紹介します。

ROAD OUT “TRACKS”

ロードムービーということで、アルバム「ROAD OUT “TRACKS”」を聴きながら海岸線を走りたくなった。

アルバム「ROAD OUT “TRACKS”」は、1996年2月29日に発売。ライブ音源あり、リメイクありカバーありの全14曲。浜田省吾公式サイトのアルバム紹介では、こう書かれている。

初心者にもおすすめ、ドライブミュージックとしても最高の1枚です。

また、浜田省吾はのアルバム解説は以下の通り。

ロードムービーのサウンドトラック盤のような、それまでの俺のアルバムには無かったような内容のアルバムになっていて、そういう意味で“アナザーサイドオブ浜田省吾”とも言える内容になっています。


ROAD OUT “TRACKS”
収録曲
01. A PLACE IN THE SUN
02. 夏の終り
03. 今夜こそ
04. ベイ・ブリッジ・セレナーデ
05. 悲しみは雪のように
06. ラストショー
07. 少年の心
08. いつかもうすぐ
09. IN THE STILL OF THE NIGHT ~ MAYBE
10. MAINSTREET
11. J.BOY
12. 最後のキス
13. サイドシートの影
14. 我が心のマリア

公式サイト

映画『ドライブ・マイ・カー』公式サイト
ドライブ・マイ・カー (映画) – Wikipedia

映画『ドライブ・マイ・カー』90秒予告

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