金曜日の朝、TVを見ていたら、ミラノ・コルティナ冬季五輪の映像が流れてきました。フィギュアスケート女子フリー。LIVEって表示されていました。
見始めた時間は、ちょうど中立選手として出場しているロシアの選手の演技が終わったところで。そこから、TVに釘付けになったのは内緒ですw
中井亜美選手の衣装が話題になってましたね。1950年代の映画『ラ・ストラーダ』に着想を得た衣装とのことで、『ラ・ストラーダ』は邦題では『道』なんですよね。
浜田省吾の「ON THE ROAD」との接点を探しましたが、涙で見えず。。。(嘘)
ミラノ・コルティナ冬季五輪も、もうすぐフィナーレ。
フィギュアスケートと動画は似てる?
フィギュアスケートを見ていて思いました。動画も、技術点と構成点の合計から減点を差し引いて評価されたらおもしろいだろうなって。
バズってる動画は、そういった視点ではないような気がして。ブログやニュース記事の様に、タイトルとサムネで釣って、内容はスカスカとか。負け犬の遠吠えですけどね。
あと、曲目と演技の融合。世界観の表現。こういうのも、全然ありだよねって思いました。歌詞にとらわれることなく、空気感がマッチしてたら、それでいいんじゃないかなとか。これからの構成について、考えさせられた瞬間でした。
#浜田省吾
#武道館
#路地裏の少年
参考文献:Complete Shogo Hamada 浜田省吾事典
音源:ライブ・アルバム「ON THE ROAD」
Special Thanks:チャッピー
路地裏の少年 (Live Version)での音源にはないMC
2週間前に、29才になりまして。そんなに拍手するほどのことでもないんだけど(笑)。今年は20代最後の年っていうことで、感慨深いんだけど、はたちくらいまでの俺っていうと、「俺はみんなとは違うんだ」みたいなね。
きっと自意識過剰の子供だったろうなと思うわけで、22か23過ぎてだんだん、俺ってみんなよりアホなんじゃないかと思ってきて、やっとその頃から少しは人に優しくなれたんだけど。
最近は鏡に映る自分の顔を見て、出てくるのは答えじゃなくて、「どうして?」とか、「なんなの?」だとか、そういう疑間ばっかりで。まあ、その分だけ歌もたくさん作れるような気がするんですが。思い出の歌をみんなに贈りたいと思います。
(「路地裏の少年」を歌う前に)
MCの背景
このMCは、浜田省吾が「路地裏の少年」を歌う前の言葉。
自分とは何物なのか
なぜ生きるのか
自問自答し、
アイデンティティを再構築。
ネガティブではなく「その分だけ歌が作れる」と、創作の源泉に変えた。MCで語った心境そのものが曲の主人公の精神状態と重なり“ドキュメンタリー的前置き”とも言える構成と言えそうです。
VIDEO
あとがき
この記事は、YouTubeに投稿した動画を、ブログ用に再構成してお届けしました。
草稿では書き殴っていて、ここからは実際には削除した文章を。
それに、ほら、定期的に投稿する方もいるわけで。間に合ってます的なね。自分のスタイル、歩む道を探してきましたが、見つけることが出来なくて。そのうちに、「いいね」をしてくれる人がたくさんいるものだから、とてもうれしくて、そろそろ潮時じゃないかなと。
今回、「路地裏の少年」を制作している時に、コメントを書いていて来週の曲が浮かびました。その流れで、再来週の曲も決まっています。
あ、引退ではないんですヨw。クリエイティブな活動を、動画メインからブログに戻すだけです。ブログを更新する途上で、必要に応じてだったり、潮が満ちたり引いたりするように、動画を制作したいという気持ちになった時には、制作しようと。
その時には、音源がメインとなり、曲目から思い描く世界観を表現するようなスタイルにしたいと考えています。
— ここまで —
今日、ブログを更新したのは、決意表明というか、やっていることを変える1歩。ブログの時代は、終りだ。これからは、動画でしょ。って、気楽に動画を始めたわけです。いろいろあって、また、戻ってきたw I’m back。
やってみて、わかったことは、動画では自分の感情や想いを表現するのはムツカシイってこと。Vlogやっている人はいいでしょうが、顔や声を全世界の人にさらけ出したくないのでw それと、こんなニュースありましたーとか、こんなことあったよとか、ショートで伝えやすいし。需要があるか、それを君が望んでくれるなら。って感じです。
あとがきに書いたように、動画の制作は、音源を紹介したいときには行う予定です。
どこへ たどり着くのか
自分で わかってるのか?
わかってないけれど。
陽のあたる場所を探す旅に出たいと思います。
どうかお付き合いください。


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