あれから35年 浜田省吾 アルバム『J.BOY』が発売された日に

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amazon musicでスピッツを聴いている人へのおすすめステーションを再生した。先日、3ヶ月のおためし期間が終わり、自分が聴きたい曲は選ぶことが出来ない状態だった。

流れてきたのは、Official髭男dism。そして、ヨルシカ。あいみょん。あいみょんの「マリーゴールド」を久しぶりに聞き、今、何をしているだろうかと思った。

コロナ禍、若いアーティストにとっては大変だな。そう思いつつ、それでも、SNSを上手く使って生きていく術があれば、それほど困ることもないのかなとも思う。

あいみょんで思いだすのは、あの日のフリーライブ。日比谷野音でのステージ。それを思いだした時、あることを思いだした。

今日、2021年9月4日 日産スタジアムで行われるフリーライブ。Fujii Kaze “Free” Live 2021。無観客での開催である。

わたし自身、藤井 風という名前しか聞いたことがなく、楽曲を1度も聴いたことはない。もし、聴いたことあるとすれば、どこかしらで流れてた時だけ。

どんなアーティストなのか。どんな楽曲なのか。予備知識がないまま、興味本位でYouTubeにアクセスすると、13万人がアクセスしていた。ただ一言、この男、すげーなと。

そんなに人気がある藤井 風とは、いったい何者なのか。だだっぴろい日産スタジアムの芝の上にピアノが1台置いてあるだけ。弾き語りスタイル。雨が降っているのも気にせず、歌っていた。

日本語、そして英語でのMC。全世界からのアクセス、全世界への放送を意識してのことだろうか。日本人なのか。それとも、ハーフなのか。顔立ちは、どこか日本人離れしている風でもある。調べていると、日本人で、2020年、2021年と数々の賞を受賞していた。

生でYouTube Liveを見て。若いね。当たり前だけれど。

セットリストは、わかりません。興味がある方は、調べてみてくださいね。

あいみょんの楽曲を聴いた時の懐かしいなという感覚、米津玄師を聴いた時の中毒性を感じることは最後までなかった。わたしは、古い人間と言うか、感覚がズレているのかも知れない。

とにかく。若いアーティストは、がんばっているなと。

省吾さんも若いのだから、負けずにがんばって欲しい。若いアーティスト、コロナ禍、どちらにも負けないように。

長い坂道を登り切っておらず、まだまだ続いているんです。長い坂道の向こう側に広がる青空は見えていません。どうか、ほんの少しの光が見えるまで。希望の光が見えるように、活動をお願いしたいです。

浜田省吾公式ファンクラブ「ロードアンドスカイ」から会報228号の発送が9月2日(木)に完了したというお知らせがあったけれど、届くのは月曜日かな。何が書いてあるだろう。

締め切りの関係で、浜田省吾公式ファンクラブ会員限定イベント「Fan Club Concert Tour 2021 Welcome Back to The Rock Show “EVE”」の中止については触れていないかも知れない。

今日、9月4日は、アルバム『J.BOY』が発売された日。もう、あれから5年が経ったんだ。「ON THE ROAD ‘86 “I’m a J.BOY”」ライブ映像を楽しむことにしよう。

01. A NEW STYLE WAR
02. HELLO ROCK & ROLL CITY
03. AMERICA
04. A RICH MAN’S GIRL
05. 想い出のファイヤー・ストーム
06. 晩夏の鐘
07. 悲しみの岸辺
08. もうひとつの土曜日
09. 路地裏の少年
10. 反抗期
11. MAINSTREET
12. 19のままさ
13. MY HOMETOWN
14. BIG BOY BLUES
15. J.BOY

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