浜田省吾 社会的なテーマを表現した楽曲を集めた「オフィシャルプレイリスト”August Songs”」公開

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昨日2021年7月30日、浜田省吾オフィシャルサイトで、「オフィシャルプレイリスト”August Songs”」公開が発表された。

8月を迎え改めて考える。社会的なテーマを表現した楽曲を集めたプレイリスト

こうTwitter 浜田省吾公式アカウントはプレイリストを紹介している。

7月30日 金曜日。8月を目前にしてのプレイリスト公開。「オフィシャルプレイリスト”August Songs”」の公開する絶妙なタイミングだったかも知れない。

今回公開されたのは、「オフィシャルプレイリスト”August Songs”」。アルバム「J.BOY」に収録されている「八月の歌」。August Songの複数形となっている。

このタイトルには、浜田省吾の八月に対する強い想いを感じた。6月23日に発売された「夢にいざなえ」から「この新しい朝に」までから浜田省吾本人が厳選した101曲に収録されている「八月の歌」は、「八月の歌 1974」されていることからも伺える。

1974。それが意味するもの。
・浜田省吾 のプロデビューした年
・広島平和音楽祭の発足年
からではないか。と浜田省吾を愛している人「とっちゃん」さんのブログに書かれている。そういうことなんだなと。

今回公開された「オフィシャルプレイリスト”August Songs”」の核は、間違いなく「八月の歌」である。

『八月の歌 1974 【追記】』
お昼になりました、省吾のニュースです  ←  昨夜の『八月の歌 1974』の記事の反響メッセージ、多数いただきました。 なるほど!謎がとけた さすがとっちゃん…

▼”August Songs” プレイリスト

「August Songs」
Listen to content by 浜田省吾.

浜田省吾「オフィシャルプレイリスト”August Songs”」を聞くことが出来る音楽サイトは次の通り。

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音楽サイト

Apple Music
Spotify

LINE MUSIC
AWA
YouTube

上記の音楽サイトの中で、有料会員登録していなくても利用可能なのはSpotifyのみ。再生中に広告があり、スマホで再生する場合にはシャッフル再生されるので注意が必要だ。どういうことかと言うと、聴きたい楽曲を思うように再生できない。

オフィシャルプレイリスト”August Songs”

01. 八月の歌(J.BOY)
02. 愛の世代の前に(アルバム The Best of Shogo Hamada vol.3 The Last Weekend)
03. RISING SUN ―風の勲章(アルバム The Best of Shogo Hamada vol.3 The Last Weekend)
04. A NEW STYLE WAR(アルバム J.BOY)
05. 裸の王達(アルバム The Best of Shogo Hamada vol.3 The Last Weekend)
06. 東京(アルバム The Best of Shogo Hamada vol.3 The Last Weekend)
07. アジアの風 青空 祈り part-1 風(アルバム Journey of a Songwriter ~ 旅するソングライター)
08.アジアの風 青空 祈り part-2 青空(アルバム Journey of a Songwriter ~ 旅するソングライター)
09. アジアの風 青空 祈り part-3 祈り(アルバム Journey of a Songwriter ~ 旅するソングライター)
10. 僕と彼女と週末に(アルバム The Best of Shogo Hamada vol.3 The Last Weekend)
11. 誓い(アルバム Journey of a Songwriter ~ 旅するソングライター)

「オフィシャルプレイリスト”August Songs”」の紹介を読んで、アルバム「The Best of Shogo Hamada vol.3 The Last Weekend」とコンセプトは同じだと感じた方は多かったと思う。大半の曲は、アルバム「The Best of Shogo Hamada vol.3 The Last Weekend」から選曲されている。

アルバム「The Best of Shogo Hamada vol.3 The Last Weekend」は、次の通り。

2000年にリリースした「The History of Shogo Hamada “Since 1975″」、2006年に2タイトル同時リリースした「The Best of Shogo Hamada vol.1 & vol.2」に連なる作品となる今作は、ベストアルバムでありながら、浜田省吾のレパートリーの中でも社会的なテーマを表現した楽曲を集めたコンセプチュアルなベスト・アルバム。1982年に発表され未だ色褪せることのないリード曲「僕と彼女と週末に」を筆頭に、核・戦争・経済格差や環境といったテーマに対するメッセージを内包した楽曲群をほぼ全曲リメイクバージョンで収録。
浜田省吾オフィシャルサイトより

「八月の歌」を核に、アルバム「The Best of Shogo Hamada vol.3 The Last Weekend」。そして、アルバム「Journey of a Songwriter ~ 旅するソングライター」からメッセージ性の強い4曲、アルバム「J.BOY」から「 A NEW STYLE WAR」が選曲された全11曲。2021年版の社会的なテーマを表現した楽曲を集めたベスト・アルバムと読んでもいいのではないだろうか。

個人的な感想として、「オフィシャルプレイリスト”August Songs”」よりもアルバム「The Best of Shogo Hamada vol.3 The Last Weekend」の方が、よりメッセージ性が強く、「これが浜田省吾だぜ」という楽曲でまとまっているように感じられる。

アルバム「The Best of Shogo Hamada vol.3 The Last Weekend」に収録されている楽曲は、次の通り。

01. 僕と彼女と週末に
02. 裸の王達
03. 詩人の鐘
04. THEME OF FATHER’S SON ―遥かなる我家
05. RISING SUN ―風の勲章
06. BLOOD LINE ―フェンスの向こうの星条旗
07. 我が心のマリア (Instrumental)
08. MY HOMETOWN
09. 東京
10. 午前4時の物語
11. とらわれの貧しい心で
12. A NEW STYLE WAR
13. 愛の世代の前に
14. 桜 (Instrumental)

アルバム「The Best of Shogo Hamada vol.3 The Last Weekend」は、全曲リメイクバージョンとなっているので、オリジナルバージョンと聴き比べて楽しんでもいいかもしれない。

「八月の歌」で強烈なインパクトがあるのは、なんといっても映像作品「ON THE ROAD “FILMS」に収録されている「”Medley:明日なき世代~八月の歌~BIG BOY BLUES」。

ON THE ROAD ’88 名古屋レインボーホールでのライブ映像。若い。エネルギッシュ。パワフル。聴いているうちに、自然と体が動き出すような。ごきげんなナンバー。

「八月の歌」から「BIG BOY BLUES」への間奏では、

みんなにひとつ 今夜訊きたい事があるんだけど 答えてくれるかい? ロックンロールは好きかい?

と浜田省吾がオーディエンスに語り掛ける。

なんていうか、とにかくサイコー!なのだ。「八月の歌」の動画を見つけることができなかったので、「明日なき世代」を。このテンションで「八月の歌」へ続く。想像して欲しい。どれだけ衝撃的なのかを。

明日なき世代 - ニコニコ動画
明日なき世代 !!!

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