浜田省吾 「五月の風に」を作詞した 伊藤アキラ さん死去

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正直、すごく複雑な気持ちになった。
マクベスを解散することが決まったことで、家族や交際相手の気持ちが あんな風に変化するとは。

マクベスの三人、家族や交際相手にとって、それぞれの10年という年月の長さの感じ方は、まったく違ったのだろう。現実の世界でも、このようなことが起こっているのだろうか。そう思うと、胸が締め付けられる思いだった。

浜田省吾さんは、今年でソロデビュー45周年。シングル「風を感じて」(1979年7月1日発売)のヒットは、思っていたよりも早かっただろうか。

思うよういかなかった苦悩の時代。2枚目のアルバム「LOVE TRAIN」(1977年5月21日発売)では、「ラブ・トレイン」を松本隆さん、「五月の風に」を伊藤アキラさんが作詞を担当した。

伊藤アキラさん死去。というニュースが先日あった。80才だった。

ニュースには、「この木なんの木」、「パッ!とさいでりあ」、日本香堂「青雲のうた」、明治イソジン「ただいまのあとは」、明治「きのこの山」など、有名なCMソングを多数紹介していた。

CMソングの作詞をする方なのかなと思ったが、渡辺真知子さんのヒット曲「かもめが翔んだ日」は、伊藤アキラさんが作詞された曲だ。

浜田省吾さん の「五月の風に」。この曲を 伊藤アキラ さんが作詞されたことを知ったのは、お恥ずかしいことに先日のことだ。ただ、「五月の風に」が、どんな曲だったのかは すぐに思いだした。

春の風のように、暖かく、穏やかな、やさしいメロディ。そして、春に草木が芽吹き、成長していく新緑の季節のような、みずみずしい歌詞。若い男女が、これから二人力を合わせて生きていこうとしている。そんな姿を想像した。


浜田省吾さん『五月の風に』の歌詞

浜田省吾さん の「五月の風に」を作詞された伊藤アキラさんは、5月15日に天国へ旅立たれた。少なからず縁を感じずにはいられない。

心よりご冥福をお祈りいたします。

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